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【特殊清掃】孤独死が起こった部屋の原状回復

銀杏池賃貸物件を退去する際に、借主は原状回復をしなければなりません。

原状回復とは、簡単に言うと「当時の状態に戻す」こと。

建物賃貸借契約で借主にこの原状回復義務を課す条文が多く見受けられますが、原状回復をめぐるトラブルが多いため、国土交通省がガイドラインを発表しています。

『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(改訂版)』

孤独死が起こった部屋の原状回復はどこまでしなければならないのか?

遺族が心配する事項のひとつであります。

基本的に孤独死が起こった部屋の場合、残置物がなくなり、消臭がしっかりと行われており、汚れやシミなどがなくなっていれば、原状回復と認められています。

しかし、わずかでも臭いが残っていたり、残置物が残っていると損害賠償などのトラブルになる可能性が出てきます。

孤独死が起こった部屋は、明らかに生活臭とは違う臭いがしますのでごまかすことはできません。ここで中途半端な清掃をすると、余計な出費を強いられることとなりますので、注意が必要です。

ユニコムでは管理会社及び家主に対し、施行方法や消臭方法を説明し、のちのちトラブルにならないように対応いたします。

 

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