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【ニュース】シルバーハウジング見守り機能せず

nyu-su全国にある高齢者向けの集合住宅「シルバーハウジング」で、本来の目的である生活援助員による見守り機能せず、孤独死した高齢者が長期間放置される事例が、首都圏で4件起きていたことがわかった。運営する地方自治体による援助員の管理・指導が徹底されず、孤独死の教訓が共有されていないのが背景にあるとしている。

去年9月、東京都のシルバーハウジングで一人暮らしの女性(84歳)が死後4か月の白骨遺体で見つかり、病死と判断された。区の住環境整備課によると、当時住み込みの生活援助員が週1回程度の安否確認を行う事になっていた。各戸内に、住人が12時間以上動かないと援助員に自動通報するセンサーもあった。

しかし、女性は日頃から生活援助員や他の住人との接触を拒み、センサーの電源も切れていた。2~3週間安否確認ができない場合は、区に報告する決まりだったが、援助員によると「いつも女性は居留守を使っていたので、異常とは思わなかった」と放置していた。

区による指導も、採用時に仕事の内容を伝えるだけで、研修は実施していなかった。区の担当者は「安否確認は援助員に任せきりだった」と明かした。

自治体によっては2回続けて安否確認ができなければ、援助員が合鍵を使って強制的に室内に入ることにしているが、入居者からは「そっとしておいてほしい」と言う声もあがっているそう。

シルバーハウジングで孤独死が放置された事案は国に報告される仕組みにはなっていない。

 

朝日新聞より抜粋

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