相談しにくい「遺品整理・福祉整理・特殊清掃・ゴミ屋敷」に関するお悩み、私たち「ユニコム」にお任せください!

フリーダイヤルでのお問い合わせ 0120-960-910

ペットの熱中症

今年の夏は“千年猛暑”と呼ばれ、連日多くの方が熱中症で病院に搬送されています。

しかし、熱中症になるのは人間だけではありません!ペットも熱中症により命を奪われてしまうこともあるのです。

 

● 犬は体温調整が苦手

犬は毛がある上に、汗をかけるのが肉球だけです。その他は舌を出して呼吸する程度しか体温調節ができないのです。

パクやシーズー、フレンチブルドッグなどの鼻の低い犬種は熱中症のリスクが高いと言われています。

 

●犬の熱中症の症状

【危険度1】ハァハァと舌を出して息が荒くなり、ダラダラと涎をたらす

【危険度2】おう吐や下痢を起こす → すぐに病院へ

【危険度3】震えを起こし、意識混濁で呼びかけに応じない

 

●早めの段階で体を冷やして病院へ

熱中症と思われる症状が出た場合は、首の頸動脈のあたりを冷たいタオルや氷のうを当て、全身に水をかけるなどして、できるだけ早めの段階で病院に連れて行ってください。

 

うさぎやハムスター、フェレットなどの小動物も熱中症や熱射病の可能性があれば、すぐに病院に連れて行きましょう。

 

無料お見積もり、ご相談はお電話からでも承ります。
遺品整理、福祉整理、特殊清掃で分からないことを丁寧にアドバイス致します。

ウェブからのお問い合わせ