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超悪質な犯罪が急増中!買取トラブル

「押し買い」という言葉をご存知ですか?

総額10万円以上はする宝石類を、家に来た業者にたった1700円で買い取られたり、大事にしまっていた貴金属や着物を安値で買い取られてしまう悪質な訪問買取りトラブルを、俗に ”押し買い”と呼ばれています。

家に上がりこまれて物色されたり、相場よりかなり安値で買い取られたりする相談が全国の消費生活センターに寄せられています。

国民生活センターのデータによると、”押し買い”の相談件数は、平成19年度は30件だったものが、平成23年度にはなんと4143件に急増しているそうです。

 

●強引過ぎて断れない

被害者の多くは、業者の勧誘のあまりの強引さに圧倒され恐怖を感じ、考える時間もないままに、品物を二束三文で持って行かれてしまうそうです。我に返って解約を申し入れても「もう品物は手元にない」と言われ、取り戻すことができないケースがほとんどです。

そもそも取引時に連絡先すら教えない業者もいるようです。残念なことに、この悪質な訪問商法を規制する法律がなくこれまでの被害のほとんどが泣き寝入りせざるを得ませんでした。

 

●改正法が2月に施行

被害の急増を受け、国は昨年8月特定商取引法を一部改正しました。改正法には「買ってほしい」という依頼をしていない人に対して、業者が買取りの勧誘をしてはならない事や、契約から8日間なら解約ができる”クーリングオフ”の適用、業者が書面を作成し交付する義務などが盛り込まれました。

しかし、悪質な業者は法に触れない新たな手段を考えているかもしれないので油断は禁物です!

 

●悪質業者は家に入れてはダメ

改正法のおかげでクーリングオフで解約できますが、手続きは大変です。やはり初めからトラブルに遭わないように気を付けましょう。

そのためには、見知らぬ買取業者は絶対に家に入れない事です。インターホンで応対する際に、毅然とした態度でしっかり断るというのが鉄則です!強引さに負けないように、1人ではなく複数で応対するべきでしょう。

 

それでも被害に遭ってしまったら、すぐに地域の消費生活センターへ相談しましょう。

大切な形見やプレゼント、思い出の品を失ってからでは遅いです。油断することなく自分の大切な物を守りましょう!

 

遺品整理の際も、故人様の大切にしていたもの買取りをしている業者さんがほとんどですが、買取りの知識がないまま価値を間違えてしまうトラブルもあります。

ユニコムは査定の目を持っておりますので、貴金属などの買取りにつきましてもしっかり対応させていただきます。
業務に必要なライセンスを保持し、日本国の法律に従い適切に対応しています。

古物商許可証 第901031210069号

 

 

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