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孤独死 連帯保証人の責任は・・・

現代の社会問題になっている「孤独死」をした場合、アパートやマンションなどの賃貸住宅の連帯保証人の責任はどうなるのでしょうか。

孤独死には「明確な定義がない」ことから全国統計は取られていませんが、年間3万件あるとも言われており、年々増加していると考えられています。

一般的に連帯保証人はメインの債務者(借主)と同様の義務を負うことから、アパートやマンションなどの賃貸借の場合、借主が負っていた賃料や敷金、更新料などの支払い義務があるということです。

他にも、もし借主が部屋の壁や床などを壊してしまっていたら修理する義務があり、原状回復義務もあります。つまり「孤独死」をした場合でも、連帯保証人は、借主が本来負っているこれらの義務を果たさなければなりません。

しかし、孤独死をしたからといって連帯保証人が損害賠償まで求められることは、まずありません!

自殺などの場合、損害賠償が認められることはありますが、自然死などの場合は人が亡くなること自体、人間が居住・生活していく上で避けられない出来事として、特別な事情がない限り連帯保証人が損害賠償まで負うことはないでしょう。

本来的な義務を超えて、損害賠償までしなければならないケースは稀だということです。

連帯保証人になる際は、賃貸借契約書に責任の範囲について記載されていますので、内容をきちんとチェックしてみてください。

 

 

遺品整理とは、亡くなられた方の遺品を整理する業務です。

孤独死の統計は取られていませんが、孤独死が確実に増加していることを遺品整理の現場では痛切に感じてしまいます。

孤独死になる人を減らすことは、人を活かすこと。

私たちは、社会問題に向き合い、人とのつながりを大切にしていきたいと思っております。

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