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高齢者に最適なペットはメダカや金魚、 鳥類は注意が必要

金魚

高齢者にとって最適なペットとは?
単身高齢者が孤独を癒すために「ペットを飼いたい」と思うのは自然なこと。ペットを飼うことが生き生きとした生活につながるメリットは大きい。動物・生き物評論家の三上昇氏は、特に「哺乳類」を飼うことを勧める。

「高齢者が『毛の生えた動物』を飼うのはすごくいいことです。毛の生えた背中などをなでると、その刺激が人間の神経に良い影響を与え、認知症の予防になるともいわれている犬や猫以外にも“高齢者向き”の動物がいる。「哺乳類ならウサギ。散歩もいらないし、喜ばしい話ではないかもしれませんが寿命も5年程度なので最期まで看てあげられやすい。他には金魚や熱帯魚などの魚系もオススメです。ひらひらと泳ぐ姿を見ることで、人間の脳にα波が発生することが知られていて、精神安定にすごくいい。最近、ペット業界ではメダカがブームで、メダカを飼うお年寄りも増えています」

注意が必要なのが、鳥類だという。インコやオウムはコミュニケーションも取れるので飼っていて楽しそうだが、“大きな問題”がある。「鳥は意外に寿命が長く、大型のオウムは20~30年も生きて、実は犬や猫より長生きする。“先”のことを考えると、高齢者にはおすすめできません」 新たにペットを飼うかどうかの決断は、最終的には本人に委ねられる。命を預かる以上、自身の体調や経済状態なども含めて、慎重に見極めることが肝要だ。

※週刊ポスト2016年10月7日号より抜粋

 

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