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【ニュース】孤独死定義見直しへ

nyu-su宮城県知事が定例会見で、8日、東日本大震災の宮城県内被災者の孤立死(孤独死)を累計0人と認定している問題で、孤立死の定義に細かい条件がある現行制度の見直しを検討する考えを示した。

宮城県では孤立死(孤独死)の定義を

「孤立死(孤独死)の対象者を65歳以上の高齢者に限る」

「地域から孤立し、意思や状況が周囲に理解されないまま結果として死に至った状況で発見されること」

と解釈を枠にはめている。

その結果、県警から「仮設住宅で亡くなった一人暮らし入居者で検視対象になった人」を去年8月時点で79人と報告されながら、県では0人と認定していた。

県民と県の捉え方の隔たりがあってはならないとし、誤解を与えないよう今後はどういう表現がいいのか検討するよう指示したと述べた。

 

http://www.sankei.com/region/news/160209/rgn1602090018-n1.html

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