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形見分け

今回は、遺品整理の際に行う形見分けのポイントをまとめていきます。

①時期
三十五日から四十九日の忌明けに行う

②受け取る人の身になって品を選ぶ
形見分けは、故人と親交のあった人に思い出の縁にしていただくために、遺品を贈るものです。ですから、本当に喜んでくれる方に贈らなければ意味がありません。交友のあり方や先方の年齢、好みなどを考えてふさわしい品を贈るようにしましょう。

品物としては、衣類・装身具・家具・身辺の小物類などが一般的です。

使っていた物を贈るわけですから「お使いいただけるでしょうか」という気持ちを忘れずに。遺言がある場合は、その旨を伝えて打診します。
衣類ならクリーニング、小物類などはホコリや汚れをきれいに取り除いておきましょう。

③目上の人へは形見分けをしない
そもそも形見分けは、親の物を子へ、兄姉のものを弟妹や甥・姪、あるいは後輩にというのが本来の姿です。ですから、故人より目上の人に形見分けを差し上げるものではないとされています。ただし、目上の人でも希望があった場合は分けてもかまいません。
また、身内の中では子の物を親へ、弟妹の物を兄姉へ分けても構いませんが、親族でも故人より目上の人には控えましょう。

④形見分けは包装せずに贈る
形見分けの品は、箱に入れたり贈り物のように包装したりせずに、半紙など白い紙で包み、水引きはかけずに「遺品」「偲び草」などと表書きをし、直接手渡しします。もともと箱入りの装身具や美術品、たとう紙に包まれた和服などはそのまま前記の要領で手渡しします。
郵送の場合は、最低限の包装をしますが別便で挨拶状を出しましょう。

*最近、わざわざ新品を購入して贈る方がいますが、これでは形見分けになりません!

⑤高価な品は、贈与税についての配慮をしましょう
形見分けの品でも高価な場合には、相続財産を見なされて贈与税の対象になってしまいます。美術品や装身具などを形見分けする場合は、贈る相手の負担にならないようにきをつけましょう。先方の了承を得れば、贈ってもかまいません。

ユニコムでは、遺品整理の際の形見分けのお手伝いもさせていただいております。お気軽にご相談ください。

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