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ゴミ屋敷の中での孤独死

今回のご依頼は何度もご依頼をいただいてる管理会社様からのご依頼でした。

特殊清掃の案件で少し荷物の量が多いので確認して欲しいとの事でした。

早速現地に行くと三階建てのコーポで部屋は三階でしたが

下まで異臭がしております。

荷物の量が多いとお聞きしていたので、どれくらい多いのだろうと

玄関扉をオープン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しやないやん!

めちゃくちゃ多いやん!!

と思わず声が出てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく確認しないと何処でお亡くなりになっているかも分からない程でした。

お電話でお見積り金額を伝えると即作業OKをもらい作業開始です。

作業中、遺族の方がお見えになりお話をさせていただきました。

娘様でしたが、

「こんな状態で凄く大変で申しわけありません。

この様な話を業者の方にするのはどうかとおもいますが

実は私は産まれてすぐに施設に預けられ母親の顔を二十数年

しらなかったんです。八年ほど前に市役所の人から電話があり

お母様が生活保護の受給申請に来られていると連絡を受けたんです。

それだったら一緒に生活をしますと母親を引き受けたんですが…

一緒に過ごしたのは二か月足らず…

私の預金を勝手に全部おろして使い込んだので出て行ってもらいました。

今度は警察から亡くなったとの連絡…

来てみるとこの状態。。

正直、涙の一つも出てきません。。

けれど一応血の繋がった母親なので

この一件だけは私が責任をもってやります!」

と話してくれました。

私も仕事がらいろんな相続問題など経験してまいりましたが

娘様にかける言葉が見つかりませんでした。

お部屋の事は心配なさらずに弊社にお任せ下さい!と

答える事が精一杯でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業を完了し管理会社様へご報告。

今回とても大変だったですね、ありがとうございましたと言っていただきました。

 

 

今回のご依頼ありがとうございました。

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